BARレモン・ハートを久しぶりに読んだ


ふと立ち寄ったコンビニでBARレモン・ハートの24巻を見つけた。
古谷三敏さんの作品では寄席芸人伝とこのBARレモン・ハートが好きだ。

このコミックがまだ続いているとは知らなかった。

どちらもマンガではあるけれどウンチク満載なのです。その辺がウンチクマンガと呼ばれる所以です。

寄席芸人伝はさまざまな噺家の人生にまつわるウンチクの集まり。たまに噺家以外の漫才師なども登場しますが、基本は噺家、落語家の人生にスポットをあてています。
これを全部読めば、寄席の歴史やしきたりなどについてウンチクが語れるようになります。
あくまで記憶できればの話ですが・・・。
(ちなみにわたしは語れません)

BARレモン・ハートのほうはお酒のウンチクです。
タイトルのとおり、レモン・ハートというバーが舞台です。そこに集まる常連やフラリ客が織り成す人間模様。その場面にふさわしいお酒をチョイスし、それについてのウンチクをマスターが聞かせるというものです。
今回の24巻で319話になるので、お酒についてのウンチクも300以上詰まってます。
それだけのウンチクが語れるようになったらすごいと思いませんか?
しつこいようですが、あくまで記憶できればの話です。
(ちなみにわたしは語れません)

BARレモン・ハートicon(リンク先はブックオフになります)

こういうコミックをオトナ買いできたらいいなと思う。
ノスタルジーかもしれませんけどね。




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