本といいつつコミック本のほうです。
ビッグコミックオリジナルに連載されている、プロゴルファー坂田信弘さんが原作し、かざま鋭二さんが画を担当しているゴルフコミックです。
隔週のコミック誌を読んでいるくせにコミック本も全巻持っています。
これが、そろそろストーリーとして完結しそうな雰囲気になっているので気になります。
全米オープン最終日最終組で最終ホール。痛めた左足でどこまでのプレイができるというのか。たかがマンガでしかないのですが、この先の展開がどうなるのかとても気になります。
主人公は、ハッキリ言って「こんな聖人絶対にいない!」と断言したいほど、ゴルフに対して真摯でひたむきな青年。
いや、ゴルフというより主人公沖田圭介の生き方そのものが真摯でひたむき。ありえないと思いつつも、自分が持っていないものへの憧れでしょうか。これだけは読まずにいられません。
風の大地 (オンライン書店boople)
風の大地(セット) (ブックオフ)
ゆいいつ、このコミックから学んで実践できるとすれば、「あるがまま」というゴルフ本来のルール。幸運も不運もあるがまま受け入れ、対応を前向きに考えるということ。ゴルフに限らず大切なことだと思います。これなら聖人じゃないわたしでもできそうな気がします。
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