友人にすすめられた本なのですが、自然科学の分野にあまり興味がないので読まないでいた。
ただ、今年の雷被害の状況を見ていると、どういうメカニズムなのか少し好奇心をくすぐる。
そのメカニズムなどを一般向けに解説している本が気になる。
雷研究のために世界中を駆け回っている河崎善一郎博士。
大阪大学大学院工学研究科の教授をしながら、雷放電物理、大気電気学の研究を続けている人だ。
この人のブログを読んだらかなり面白く魅力的。
Zen教授というHNで風塵雷人というブログを書いている。このブログを読むかぎり、Zen教授ご自身が雷のような人だと感じる。
悪い意味ではなく、固定観念にとらわれない破天荒な人。
それはAmazonのレビュー欄へご自身が書いたコメントからも読み取れる。
「一般書として書いたのであり専門書のコーナーに置くな!」と憤慨している。
こういう人って好きだなぁ。
そういう人物への興味もあり、今この本がとても気になっています。
雷に魅せられて―カミナリ博士、その謎を追う (DOJIN選書 16)
余談ですが、友人によるとZen教授はかなりのイラチとのこと。
その性格が、重要なタイミングでの瞬発力になっているとも思えます。
ますます気になっています。
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