野にかける白い馬のようにを思い出す


Little boy open your eyes.
You’ll be surprise what fine life can be.
You find out and knowing see.
And let your heart run wild run free.

たぶんこんな歌詞だったと思うのだけれど、なにぶんにも40年前の耳コピなので間違っているかもしれない。

「小さな恋のメロディー」で大ブレイクしたマーク・レスターが子役で出演した映画、「野にかける白い馬のように」の主題歌で、誰が歌ったのかも覚えていないけれど歌詞の出だしだけ覚えている。

姉が中学の映画鑑賞会で感激し、そのまま買ってきたレコードを延々と聴かされた結果、出だしの部分だけが刷り込まれた記憶なので、自分は見ていないしどういう映画だったのかもわからない。

ただ、この出だしを聴いただけでも、何かジーンとくるものがあったのを覚えている。

少年よ、目を開けてごらんなさい。
君は何でもできる素晴らしい人生に驚くことでしょう。
君自身を探し出して、見ることを知りなさい。
そして、君の心を自由に解き放してごらんなさい。

かなりいい加減な訳だけれど、こんなことを言ってるのかなと思う。

自信がないので書きながらネットを探してみたら、原文はなかったけれど訳してる人がいた。
オモウソラ  果敢に挑戦するコーナー*Run wild Run free

この人の訳を読む限り、わたしの耳コピは間違っていそうだ。

もう一度聴いてしっかり覚えてみたい。

追記:
Youtubeに3つ、『野にかける白い馬のように』に関する動画がありました。

主題曲『Run wild, run free』サウンドトラック版

映画のスチール写真をスライドショーにしたもの。BMGに使われているEnyaの『Trains and Winter Rains – Single – Enya』が雰囲気を盛り上げてくれます。

日本語吹き替え版『野にかける白い馬のように』の冒頭。




同じカテゴリの記事

coded by nessus
カテゴリー: 気になる音楽   タグ:   この投稿のパーマリンク

野にかける白い馬のようにを思い出す への2件のコメント

  1. matu より:

    私はこの映画は見ていないのですが、レコードを持っています、ニュークリスティーミンストレルスというグループが歌っています。
    たぶんフォークのグループだと思うのですが、曲自体は非常にいい曲だと思っています。
    私の高校時代の映画でした。
    本当に昔々のえいがですね。

  2. あしおか より:

    To matuさん
    コメントありがとうございます。
    本当に古い映画ですが、曲を聴いていただけで草原を自由に駆け巡る馬が思い浮かびました。
    そういう情景が見える曲はいいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">