iPhone 4SをSoftbankにした3つの理由


無事にiPhone 4Sを手に入れたので、さっきまでちょこちょこ設定をいじっていたわけですが、基本的にiPhone 3GSの設定を復元したため、あらためて設定するところはなくあっさりとiPhone 4Sを使い始めています。

iPhone 4SはSoftbankとauの2社から発売され、一時どちらにしようか迷いもしましたが、3つの理由から、結局はSoftbank継続という結論になりました。

1つ目の理由は価格です。

双方が標準的なプランとして提供する月額が、auが6,275円だったのに対しSoftbankは5,705円。月570円違いますから、24ヶ月使うと考えれば13,680円違うことになります。つまり、月額の差でタバコ1箱買えますし、コーヒーなら2杯飲めることになる。

ちょっとした金額かもしれないけれど、一般庶民からすれば、この金額ってバカにならない差だと思うし、自分の場合もこの金額差が大きなポイントになりました。

この金額を、電波の繋がりやすさへの対価と考えることもできますが、個人的には570円の差を埋める理由にはなりませんでした。

2つ目の理由は、使えるWifiスポットの差です。
これはスポットの数ではなくスポットの場所です。

例えば、東北新幹線の駅にau Wifiスポットはありません。待合室にあるのはBBモバイルポイントですし、時間つぶしやちょっとしたパソコン作業をする、ファーストフード店や喫茶店にもBBモバイルポイントがあります。

使いたい場所にWifiポイントがあるって、自分はとても大切なメリットだと思うわけで、自分の利用シーンにSoftbankのWifiスポットは一致していたということです。
この辺は、使う人によって異なるかもしれません。

3つ目の理由は、とても個人的なことで、メジャーが嫌いということです(笑)

Softbankだってメジャーだろうと言われれば、企業規模から言えばそうかもしれませんが、上位の携帯キャリアで800MHzを使えていないのはSoftbankだけ。それを考えると、けしてメジャーじゃないだろうと思うのです。

また、上位2社は、ある意味親方日の丸で成長した企業ですから、そこに食い込もうとしているSoftbankの伸びしろに期待している。日本人特有の判官贔屓ってやつになるかもしれません。

こんな3つの理由から、自分は今回もiPhoneはSoftbankにしました。

あくまでも個人的な選定の基準なので、それぞれの価値観で異なる判断になると思いますが、自分の場合はこの3点がポイントになりました。

なお、自分以外の比較として、こちらのサイトが参考になると思います。

第1回「料金編」:「iPhone 4S」SoftBankとauのどちらが安い?購入前に気になる料金をチェック!
第2回「通信編」:SoftBankとauのiPhone 4Sはどちらが速いのか?通信速度の違いを実測調査
第3回「機能編」:SoftBankとauの「iPhone 4S」、同じ端末なのに使える機能が違う? 購入前に要チェック




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