ついに東海道新幹線で無線LANが実用化されます。N700系に限定されるとはいえ、トンネルを気にせずインターネットが使えるのは便利だろうと思います。
便利だろうとは思うのですが、そこまでしてインターネットを使う必要があるのかは少し疑問。
まぁ、メール受信中にトンネルに入ってしまい、心の中で「バカヤロー!」と叫んだことはありますけどね。
それを考えると、トンネルを気にせずインターネットに接続できるのはやはり便利。四六時中使わなくても、肝心なときにスパッと接続できる機動性は魅力だと思います。
さて、そんな東海道新幹線の無線LANですが、『ホットスポット・エクスプレス』というプランが追加になったようです。月額819円の定額プラン。
当初は17駅の待合室とN700系列車の車内だけで使えます。
ただし、新幹線の車内で無線LANを使えるのは東海道だけで、山陽新幹線に乗り入れたら使えなくなります。そこからはこれまでと同じような通信環境になるということですね。
それを考えると、月額819円が高いか安いか。東京と大阪の間でしか使わない人と、大阪より西でも使いたい人で価値観の違いが出そうに思います。
もっとも、ホットスポットの『月額定額サービス』に加入しているなら、この辺は何も気にしなくてもいいので問題ないかと。月額1680円のままで東海道新幹線の無線LANが使えますから、「ホットスポットよありがとう!」ということになるでしょう。
そういう意味では、これから月額819円のプランに入るよりは、全国4000スポットで無線LANが使える『月額定額サービス』のほうに月額1680円で加入したほうが、割安感が大きいかなと感じます。
もっとも、それじゃ自分は『月額定額サービス』に申し込むかといえば、たぶん『ホットスポット・エクスプレス』に申し込むと思います。
だって、全国6000スポットで使えるワイヤレスゲートのヨドバシプランは月額380円です。これに月額819円を足しても月額1199円ですから481円もオトクな計算になります。個人的にはこっちのほうがいいんじゃないかなと。
3/14記事訂正
ワイヤレスゲートが東海道新幹線の無線LANに対応しました。
ということで、東海道新幹線で無線LANを使う最強プランはワイヤレスゲートのヨドバシプラン(月額380円)ということになるので、わたしはホットスポットのプランへは何も加入しないことにしました。
ヨドバシプランの詳しいことはこちら。
最安値で最強の無線LAN接続を考える
それはそれとして・・・
個人的には東北新幹線で無線LANが使えるようになってほしい。
そっちのほうが利用率高いのですよ。わたしは。
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