使っていた携帯電話が2年経ったし、あちこち塗装がはげたりしてきたので、この際だからと機種変してきました。
ショップに行く前は841SHでいいかなと思っていたのですが、行ってみたら欲しかったブラックがなく、他の機種にするかと見ていたところ、「ボクにしてよ!」と主張している004SHを発見。あっさりとそれに決めてしまいました。
元々携帯電話の機能にあまりこだわらないタチなので、自分が重視しているのは、形状とボタン配置と色だけになってます。なので、パフュームグリーンの004SHが目についた時、これが一番いいやということになったわけです。
普段はズボンのポケットに入れて持ち歩くので、できれば831SHと同じくらいのサイズが良かったのですが、幅はほぼ同じだし、長さが6.9mm長くなっただけなので、まぁ許容範囲かなということになりました。
何より、自分としては色が気に入ったのです。
こう並べてみると、パフュームグリーンっていいと思いませんか?
あとから知ったのですが、このパフュームグリーンってプレミアムカラーなんです。

正直なところ、この色だけで選んだと言ってもいいくらい。
それくらい自分には魅力的な色でした。
形状はシャープらしく背面に少し丸みをつけてあるので、手にすっぽりフィットする感じで持ちやすく、キー操作も831SHとあまり変わらないと感じます。
ただ、キー配列の一番下に、辞書やカメラなど新たなキーが追加されているため、焦って操作すると濁点にしたかったのに辞書が起動したりするので、その辺は慣れるまで少し注意が必要かもしれません。
数日あれば慣れるくらいの配列なので、個人的にはさほど影響ないかなと思っています。
自分としてはそれくらいの機能で充分なのですが、実はビックリするほど高機能な携帯電話だったりします。
1)生活防水・防塵
雨に濡れたり、水に落としたりしてもそこそこ大丈夫。
IPX5/IPX7とか基準をクリアしていますから、日常生活での水濡れなどは大丈夫なようです。
注意としては、電源コードの差込口です。これまでの携帯電話のように開け閉めを繰り返すと、そこの密封性が弱くなり水が入りやすくなります。充電は専用の横置きスタンドでするほうがいいようです。
2)カメラの性能がすごい
960万画素のCCDカメラに高機能な画像処理エンジンを搭載しているので、 オートだけでものすごくきれいな写真が撮れます。また、手ぶれ補正が3種類働くため、スポーツシーンなどでも手ぶれ補正ができそうです。それと、1秒間に40枚という高速連写もできるので、スポーツのフォームチェックなんかにもいいかもしれません。
3)HDビデオカメラを搭載
ここまでくると携帯電話じゃないと思いたくなりますが、さすがガラケーという感じになってきました。携帯電話なのに1280×720ドットのハイビジョンビデオ撮影ができてしまいます。撮影可能時間はMicroSDの容量しだいになるため、ハイビジョン撮影したい人は別売りのMicroSDが必要です。
4)タッチパネルが使える
もはやスマートフォンとの違いは何?と思いたくなるような機能ですが、3.4インチのASV液晶画面はタッチパネルになっています。キー操作でもよし、タッチパネルで操作してもよし、使い方が広がる予感です。
5)画面がとてもキレイ
3.4インチASV液晶は1677万色対応で、しかもリフレクトバリアコートといって太陽光などの反射を抑えてくれますから、外でワンセグを見たりしてもキレイ。自分はあまりワンセグを見なかったのですが、この携帯電話なら見たくなるかな。
ここまででもすごい高機能だと自分は思うのですが、この他に24FPSの高速マルチメディアエンジンだったり、YAMAHAの高音質化技術を使っていたり、AQUOSブルーレイからUSB転送できたり、携帯電話というより持ち歩けるマルチメディア機器という感じです。
とまぁ、ここまではいい点だけ書いてきましたが、購入する時に注意したほうがいいことも書いておきます。
1)充電アダプタが付属していない
充電用の専用スタンドは付属品にありますが、ACアダプタは付属していません。ですから、今使っているACアダプタう捨ててはいけません。そのACアダプタを専用スタンドにつないで使うことになります。
2)イヤホーンが付属していない
付属していないというか、イヤホーンを挿し込むところがありません。WEBを隅々まで見てみましたが、専用イヤホーンなどの販売もないため、電車内などでワンセグを見たりミュージックプレイヤーとして使うには、BlueTooth対応のヘッドホンが必要になります。
※HALBYさんからイヤホーンは充電端子と兼用という情報をいただきました。
Softbankから専用のアダプタがでているそうです。
SoftBank 004SHのイヤホンについて考える
3)簡単な取り扱い説明書しか付属していない
携帯電話の取扱説明書というと、辞書かいなというくらい分厚いものですが、そういう取扱説明書は付いていません。ですから、使って覚えるか、ソフトバンクモバイルのサイトからダウンロードすることになります。
ただ、iPhone以降の流れを見ると、これからは携帯電話もこういう形になっていくのかなとも思うので、この機種だけの話ではないだろうし、ソフトバンクの方針だけでもない気がします。
購入してからの注意としては次の1点に絞られると思います。
1)生活防水・防塵のためには専用スタンドが必須
先にも書きましたが、電源アダプタの差込口は可動部分になるため、使い続けていくうちに密封性が下がります。生活防水・防塵のまま使いたいのであればその差込口を使っちゃダメ。必ず専用スタンドに置いて充電することになります。ですから、電池式の携帯充電器とか使わないのがベスト。生活防水・防塵を取るか、使い勝手を取るか、ここは利用者が考えて選択することになります。
ザッと脈絡なく書いてきましたが、個人的にはけっこう満足できる機種かなと思っています。というか、満足感を味わいたいために記事を書いてるところもありますが。
ちなみに、月々の機種代金は3,900円で、ホワイトプランでパケットし放題なら月々割が1,900円なので実質2,000円。完全定額のパケットし放題フラットにすれば、月々割が2,200円になるので実質1,700円。毎月のパケット代が4,410円を超えている人なら、パケットし放題フラットにしたほうが得です。
今回ショップに行きましたが、機種や色によっては取り寄せになることもあるので、同じ待つならオンラインショップで購入という手もあります。
ショップ独自の変なオプションとかセットにならないので、数日なら待てるし、自分でデータ移行もできるという人なら、オンラインショップでの購入を検討してもいいかもしれません。
オンラインショップを見て愕然としたのですが、機種代金がオンラインショップのほうが安い。機種変の場合、自分がショップで契約した月々1,700円どころか、月々1,480円で契約することができます。次からはオンラオンショップを見てから決めようと思います(涙)。
ソフトバンクモバイルのオンラインショップはこちらのリンクから見れます。
ソフトバンクオンラインショップ
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以前は381SHをだいじに使っていましたけど、ちょっとした勘違いで洗濯機で服と一緒に洗濯してパァになりました。あの機種はワンセグが今の004SHより解像度が鮮明でテレビだけはたいへん気に入ってました。今もっている004SHの96×24ドットで
3.4インチで画面が少し粗くぼんやりしていると思います。以前の機種でも108×28ドットの3インチだつたので画面が精密で虫眼鏡でみるとテレビに写った小さなところもはっきり見えていた
004SHのドット数は他のワンセグ対応中級機種より劣ると思います。しかし、その分他の機能としてタッチパネル化や高画質CCDカメラ9.6Mだったりですけど僕は機種選定基準はワンセグと画面の大きさを求めた結果004SHにしました。のでショックです。また、タッチパネル機能の存在を知らなかったので購入して家でたまたま画面を触ってタッチパネルであることがわかりました。私はタッチパネルを実は歓迎していません。画面を触る必要はめんどくさく携帯持った指だけで十分です。また、ワンセグを見ているときたまたま携帯向き変えたら画面が勝手に向きが変わるのにはまいりました。携帯を横にすると画面も横になるけど
携帯が横向きなのになかなかテレビ画面が横に変わらないときがあるかと思ったら勝手にじわぁ~と画面が遅れて横向きに変わる
携帯の機能は高級ですごいけどメーカーは無理して少し機能の遊びすぎでは?と感じました。私的にはテレビ画面とボリュウムは
人間が自分で決めたいと思います。
To 菅野さん
返事が遅くなり申し訳ありません。
あまりワンセグを見ないもので、比較が適正ではなかったようです。
教えていただきありがとうございます。
イヤホン端子は充電端子と兼用ですよ。
SoftBankから専用のアダプタが発売されてます。
To HALBYさん
コメントありがとうございます。
充電端子と兼用なんですね!
教えていただきありがとうございます。