一昨日衝動買いしたUMPC「Eee PC 900-X」。プレインストールされているのはOSだけなので、それ以外のソフトをインストールして使えるパソコンにした。100円という安価で購入(?)したUMPCだから、当然フリーソフトを中心にインストールしていきます。
ライセンス取得済みのシェアウェアで複数パソコンにインストールできるばあい、新たな支払いが発生しないのでインストールして使います。
さて、どこまでセットアップできるでしょう?
OSなどプレインストールソフトのアップデートが終わったら、個人的に儀式のような設定変更を行っています。これらの設定は危険を伴いますので、なぜこの設定変更をするのかわからない人は絶対にマネしないでください。ほとんどCドライブを圧迫しないための設定です。
1.テンポラリフォルダを全てDドライブに設定する
・システム環境変数のTEMPとTMP
・ユーザ環境変数のTEMPとTMP
・インターネット一時ファイル
2.マイドキュメントフォルダをDドライブに設定する
・My Documents
ここからあらかじめUSBメモリーに入れておいたソフトのインストールです。
Cドライブを圧迫しないようにインストールドライブはDドライブにします。
3.セキュリティー関連ソフト群
・Windows Defender(無償)
Microsoft正規品のスパイウェア検出ソフト
定期スキャンのほかリアルタイムスキャンも設定可
レジストリへの変更を監視できるのが特徴
・avast! 4.8 antivirus HOME(無償)
無料のくせにけっこう対応が早く感度もいいウィルス対策ソフト
リアルタイム保護機能はかなり使えます
唯一の欠点は定期スキャンが設定できないこと
・spybot – Search & Destroy(無償)
スパイウェア検出ソフト
Windows Defenderとダブルことになるが保険として必ず入れる
4.メーラー
・Becky!(シェアウェア:ライセンス取得済み)
一度使ったら手放せません
※2009/7/31追記
Sylpheedというフリーのメールソフトがありました。
使ってみるとかなり高機能なのでオススメできます。
5.ブラウザ
・Mozilla Firefox(無償)
最近使ってるのはこれなので・・・
自宅パソコンには全種類のブラウザを入れている
6.テキストエディタ(シェアウェア:ライセンス取得済み)
・秀丸エディタ
これも一度使うと手放せないソフトです
7.圧縮/解凍ツール
・ZELDA(無償)
通常使われているほとんどの拡張子に対応
とりあえずこれだけ入れておけばモバイルノートとしての役に立つと思います。あとは必要になったら入れていけば大丈夫。当然ディスク容量を見ながらになるので、たぶん入れてもiTuneとかくらいかな。
次はマシンをフル活用するための環境を考えてみようと思います。



