ショップに行く前はiPhone4Sが欲しいとのたもうていた娘1号でしたが、ショップに着いて、iPhone4Sはまだ予約になると聞いた瞬間に興味をなくし、他の機種を選び始めたわけでしたが、ガラケーではなくスマホが欲しいとのことで、あれやこれやと見ておりました。
で、結局は、スマホといいつつ形はガラケーのような、今Softbankで唯一のスライドタイプになった101SHに決めたわけで、個人的には、なんか中途半端な機種だなぁと思いつつ、Android系の使用感を聞けるからいっかとなりました。
しかし!
月々の金額を聞いてビックリ!
iPhone以外のスマートフォンって、定額プランがiPhoneのプランより1,000円も高い。ガラケーとiPhoneの定額プランはMAXが4,410円なのに、 普通のスマートフォンでは定額プランのMAXは5,460円。
ついでに、機種代金も新機種だもんでガラケー並に高い。
思わずiPhone4Sを予約せい!と言いたくなったけれど、自分が使うわけではないので、そこはまぁ子供の好きな機種にしたわけですが、個人的にはちょっと不満が残ったところです。
とはいえ、スマホと言いつつガラケーの機能を使えるため、特におサイフケータイとして使えるのはいいのかなと思いますし、ワンセグ視聴もできるわけですから、ガラケーがスマホ並になったと考えれば、妥当な進化なのかなと思えたりもします。
そういう点を考えると、iPhoneとその他のスマホを同じ土俵で比較してはいかんのかなと思うし、ガラケーに慣れた世代にしてみれば、こういうスマホのほうが使い方にマッチするのかもしれません。iPhoneが特殊すぎるのかもしれませんね。
その他、Softbankがようやく対応した緊急地震速報を受け取れたり、生活防水だったり、Flash@対応だったりするところはガラケーと同じなので、その辺もガラケー風スマホのいい点かなと思います。
この他、ガラケー風スマホのいい点とすれば、やっぱりカラフルなことがあるのかな。娘1号が選んだのもビビッドピンクなので、こういうカラフルさはガラケー風スマホの良い点だろうと思います。
今回の機種変で1点だけ追加したのは基本パック。
機能はガラケー並とはいえスマホであり、Androidという汎用OSを使った機種になるので、いつかはウイルスやマルウェアの攻撃が普通に起きると思います。ですから、ウイルス対策などのサービスがセットになった基本パックは必須かなと思います。
ということで、娘1号の月々支払額は、
ホワイトプラン(980円) + S!ベーシックパック(315円:必須) + パケットし放題 for スマートフォン(5,460円) + スマートフォン基本パック(498円) + 安心保証パック(498円)
ということで、8,631円になりましたとさ。
(こうしてみると、やっぱ高いな)
それと、帰宅してからわかったのですが、101SHと同時発売された102SHはうれしいキャンペーンをやってるようです。これなら102SHにしたほうが良かったのか?とも思えてしまう。
なんと、12月25日までに購入した人はモバイルバッテリーをもれなくゲットできちゃうらしいのです。スマホの弱点ともいえるバッテリーに、無料の予備ができるのは絶対にオトクだと思います。
オンラインショップから購入した場合は、12月25日までに利用を開始した人が対象になるらしいので、受け取り日ではないので注意が必要ですね。
とはいえ、ショップでのやり取りが面倒だとか、近くにショップがないという人の場合は、オンラインショップで注文というのもいいのではないかと思います。




