もかりさんのトラックバック企画がまだやっているようなので参加してみる。
レビューがまだ2本残っているという現実からの逃避が6割。1つのHTMLタグについて、リファレンス以外で何文字まで書けるのかという好奇心が4割。
ということで、この記事はたいした内容ではないので、時間にかなり余裕がある人以外は華麗にスルーしたほうが無難です。
さて、もかりさんのトラックバック企画、「おしえてブロガーさん!君の好きなhtmlタグ」 に答えてみよう。
最近はほとんど使わなくなったが、わたしが好きなHTMLタグは<BR>です。今主流になっているHTML4ではエラーになる大文字の<BR>なのです。
HTMLにさわりはじめ、CSSや<TABLE>なんてタグを知らないころ、行間を空けたりするため必然的に覚えたタグ。それが<BR>であり、本当に重宝するタグだった。いろいろな本やサイトを調べると、<BR>だったり<br>だったりしたもので、本当はどっちが正しかったのかよくわからない。わからないけれど、どちらでも同じように表示されたので、それなら大文字の<BR>でいいかと使い続けていた。
<BR>はブラウザで表示すると改行されるので、<BR>とは改行という意味だと覚えてきた。これはリファレンスなどにもそう書いてあるので間違いはない。ただ、<BR>がなんの略かというと、意外にリファレンスなどには書いてなかったりする。
そこで、この機会に調べてみると、<BR>とはbreakの略らしいとわかった。わかったのはいいが、そうなるとなんとなく違和感がある。breakに改行という意味があるのか疑問を感じるわけです。高校英語を追試で切り抜けてきたわたしにはしっくりこない。
ということで、ここからはbreakに改行という和訳があるのか調べてみます。
まず、英文を翻訳するときによく使うYahooで調べてみると「ブレークしてください」。
こいつ、どこが翻訳なんだよ!
そのブレークの意味を教えやがれ。
気を取り直して次にGoogleで調べてみると「壊す」とひとこと。
実にシンプルである。
その後、LivedoorとNiftyでは「破損」、auoneでは「~を見る」、Exciteでは「中断」と、素っ気無い訳ばかり続いた。
So-net、Goo、BIGLOBE、ぷららと、三省堂「エクシード英和辞典」を使っているサイトでようやくいろいろな意味を見つけたが、どこにも改行と書いてないし類推できる言葉も書いてない。
それではなぜ<BR>が改行となっているのか。
やっと見つけたのは「プログレッシブ英和中辞典」で、「行の最後で単語のつづりを分ける箇所」となっていた。
なるほど、これなら<BR>がbreakの略で改行となっていいわけだ。
これでわたしもようやくcoffee breakができる。
さて、上の行までで何文字書けたのか「文字数サーチ」を使って調べてみよう。
ふむ、けっこう書いてるもんだな。
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