iPhone持って、アップルストアのdachas009でTwitter


のっけから何が言いたいんじゃ? 的なタイトルですが、読んでそのままです。iPhone片手に、アップルストアで開催されたdachas009のTwitterセミナーでツイートしてきました。

簡単に書いてしまうとそれだけです。

んなわけはなくて、Twitterのセミナーですから、使い方から最後のマーケティング事例まで、ちゃんと聞いてきたことを書いてみます。

今回のスピーカーはブルーベックの佐藤さん。
Bluebeck@仙台
CSS NITE実行委員長であり、dachasのリーダーでもあり、某大学で講師もしているウェブ制作会社の人です。

まず最初に、Twitterとはなんぞや?から始まって、その使い方をパワポや実際の画面で紹介してくれたわけですが、個人的にその辺は既知のことだもんで、表示してる画面にポコポコ飛び出してくるツイートばかり見てました。
(すみません^^;)

あとから、それはTweetBubbles(ツイートバブルス)だと聞いたわけで、これはイベントなんかで使うにはいい感じだなぁ。タイムラインよりよりビジュアルに訴えるし、会場にいる人もこのほうが見やすいと思う。

ただ、自分のように、吹き出しばかり追いかける人が出る危険性はあるかも。

とはいえ、アプリの紹介からは耳ダンボになってたわけで、他の人がどんなアプリを使ってるかは興味あり。

最近、周りがHootsiteへ移ってたりするもんで、アプリで使ってる人は何を使っているのか知りたいし、iPhoneでは何を使ってるのかも知りたかったりする。

まぁ、パソコンのほうは人気アプリだったので、自分が使っているTweetDeckも入っていて一安心。
個人的には、自分の使い方にはこれが一番合ってる。
今も、3つのカテゴリに分けたタイムラインを同時に見ているわけで、変に話題が交錯しないところが気に入っている。

iPhoneのほうはついぞ紹介されなかったけれど、Twitterrificというアプリもあるのですよー。
TwitBirdも、Echofonも、Tweetdeckも使ってみたけれど、好みとしてはTwitterrificなんだなぁ。そんなにマイナーなアプリなんだろうか。

閑話休題。

最後にTwitterを使った事例紹介があったのだけれど、マーケティングツールとして素晴らしい使い方だなと思った。

ニューヨークの移動パン屋なのだが、今ここにいるよとツイートすることで集客する。このやり方はありだなと思う。そのパン屋のファンなら、Twitterを追いかけて、そろそろ来そうだと待ち構えていることができる。

佐藤さんはお茶目にも石焼芋をネタに使ったけれど、テレビがデジタル化されればそれとの融合だって考えられなくもないわけで、その辺に何か新しいマーケティングが広がるんじゃないかなぁ。

と、妄想の時間はこれくらいにして、Twitterは、良くも悪くもリアルタイムなツールなわけで、この記事書いてるサイドバーに「Twitterは中毒性が高い!?」なんてココログニュースが出ていたりする。

マターリと使うこともできるし、チャット的にリアルタイムな会話もできる。
使い手しだいというツールに間違いはないわけで、その辺は気をつけながら使わないと、いつの間にかTwitterの中に住んでいるなんてことにもなりかねない。
(ん?ちょっと前のネットに住んでいると同じ?)

それと、個人的に思うことは、フォローされたらフォロー返しするという考え方は無用だということ。そんな使いかたしてたら窮屈でかないません。Twitterはもっとユルユルと使って、フォローもアンフォローもお気軽にって感じがいいと思う。

で、かなり脱線したから今日の話に戻すと、まずはマイペースで使ってみましょうってことですね。
Twitterが合う人、合わない人はどうしてもいるものだし、使ってフォローを増やしてみてから判断していいと思うし、佐藤さんが言ってたように、フォローしてる人数が増えてからじゃないと、本当の面白さって理解できないと思う。

個人的なフォローの増やし方ですが、自分、芋づる式にフォロー増やしました。
1人フォローしたら、その人がフォローしている人の中で、気になるつぶやきを探してまたフォローする。
そんなやり方もありますという紹介でした。

まずは、dachasをフォロー!
http://twitter.com/dachas




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