LinkShareアフィリエイト大見本市で考えたこと


秋葉原で開かれたアフィリエイト見本市アフロKASAIさんツァーのほうは書いたので、こちらでは参加したセミナーについて書いてみようと思います。

ツァーのようすはこちらからどうぞ。
第7回LinkShareアフィリエイト大見本市へ参加

アフィリエイト大見本市のしょっぱなはたのしうれし生活防衛と題したパネルディスカッション。

通販評論家村山らむねさん、節約アドバイザー・家事アドバイザーの矢野きくのさん、セシールネットマーケティング企画部の安田和幸さんがパネリストの座談会。

わたしのアンテナに引っかかったのは次の点。
・景気が上向いたかどうかは新聞の求人欄を見ればわかる
人材会社の内部人員募集が景気の目安になるとのこと
(人材募集はそのあと)
・自分にエッジを立てる
もっともっと自分を研ぎ澄ませということ(だと思う)
・自分で考えることが一番大事
物事には必ず理由(原因)がある
なぜそうなのかを自分で考えることが大事なこと
それには小さなことにも興味を持つことが大切
・自分なりの肩書きを持つ
そういえば通販パイロット(水先案内人)とどこかに書いたな・・・
これからの名刺に入れるかも・・・

アフィリエイトに直結する内容ではなかったけれど、これらは普通に仕事をするうえで大切なことじゃないかな。特に自分で考えることは絶対条件だと思ってるし、そのためには興味を持つのが前提になると思う。1つ1つは小さなことかもしれないけれど、それが結びついた瞬間に新しい発想が生まれる。

ブース側はこんな感じでした。

ブースで「ビビッ」光線を受けまくったのぽりんさんのレポはこちら。
テーマは生活防衛!リンクシェア見本市に行ってきました。

さて、もう1つのセミナーは上級者向けセミナー(今すぐ使える実践SEO講座)でした。アユダンテ安川さんのセミナーなので期待していたのですが・・・

ちょっと期待していた内容と違ったかなぁ。

プロに対してコメントするのはおこがましいし、言わんとするところも理解したつもり。
企業のウェブサイトですぐに効果を上げるためには必要な観点だと思うけど、個人的にはアフィリエイトではちょっと違うように感じた。

いや、SEOで検索上位を狙うという意味では正しかったのかもしれない。一部SEMも入っていたから、アクセスアップや優良な被リンクの獲得という意味ではそうなるのでしょう。

ただ、期待していたポイントとは違ったかな。

とはいえ、プロの視点を知るには滅多にない機会だったので、そういう点ではとても勉強になったセミナーでした。

最後に見た森下仁丹さんのブースに、発売当時の仁丹のケースが置いてありました。


(写真に写ってないところでかじやんさんが撤収中)

左端にある1粒出しのケースは、今使われているプラケースの原形かもしれませんね。そう考えると、当時は画期的なケースだったのだろうな。こういう歴史に触れることができたのはいい体験になりました。秘蔵品を展示してくれた森下仁丹さんに感謝です。

森下仁丹さんのサンプルはあやぴさんが詳しく書いてます。
リンクシェア第7回アフィリエイト大見本市レポ(2)ブース巡り~大抽選会まで

多くのレポートを紹介されている藍玉さんの記事はこちら。
リンクシェア第7回 アフィリエイト大見本市で得たこと

さて、ここまで書いてきて何を考えたかというと、こういうものを地元でもやりたいなということ。ここまで大規模ではないにしても東北でも何かやってほしいと思う。何か開いてもらうためには何をすればいいのか。それをまた考えていきたい。




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LinkShareアフィリエイト大見本市で考えたこと への1件のコメント

  1. ピンバック: パソコンインストラクターが教える*アフィリエイト&ネットでお小遣い講座*より:

    2009年5月3日 01:46

    リンクシェア第7回アフィリエイト大見本市レポ(2)ブース巡り~大抽選会まで

    4/25(土)、雨の中AKIBA_SQUARE(アキバスクエア)で行われましたリンクシェア第7回アフィリエイト大見本市に参加してきました! 午前中、オレンジスカイさんのセミナーを受けた後、見本市の会場へ。 開場時間間もなかったのですが、会場はすでにものすごい人!人!人!…..

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