7月30日仙台、7月31日八戸と、アフィリエイトのA8キャンパスが終わった。
合計100名以上の参加者になったわけで、それだけの熱が東北にはあるのだなぁと改めて感じたし、参加した人たちが何か1つでも気づきを持ち帰ってくれたなら、セミナー開催に少しだけ関与した自分も嬉しい。
これだけ集まってもらえるなら、また何か調整に走りまわってもいいかなと思う。
八戸の懇親会で言われたけど、アフィリエイトそっちのけで、いつの間にかイベント屋のようになっている。アフィリエイトはやめていないし、それなりに成果も上がっているけれど、今はもっと多くの人に正しい手法を知って欲しいと思う気持ちのほうが大きい。
というより、今やらなければ後悔するような気がする。
アフィリエイトの業界に深く入り込み始めたのはここ2~3年だけれど、それだけでも業界が悪化しているのはヒシヒシと感じるわけで、自分に見えないところにどんな闇があるかと思うと、この業界の先行きは大丈夫なのだろうかと心配になってくる。
とはいえ、一介の名もないアフィリエイターに何ができるわけでもないから、志を持った人たちにあれこれとお願いしていくしかない。最近は、それが自分の役目なのかなと思い始めている。
地域のアフィリエイターの会って、中央と地方を結びつけるロープのようなもので、それをどれだけ太いものにできるかが1つの役割。
もう1つの役割は、地域内のコミュニティ機能として、地域内の結びつきを図っていくことも大事。
その両方をどこまで太くしていくことができるか、そこがポイントになるし、それしかないとも言えるのかな。
そういう意味では、A8さんとはいい関係ができていると思うし、他の数社とも関係ができていると思うので、その関係からまた次の何かを生み出していけばいいのかなぁ。
なんて、しんみり書いていたりするけれど、実は、次に何をすればいいのか考えるのが楽しくて仕方がない。色々な調整を考えると、秋というわけにはいかないけれど、冬には何かできるように考え調整に入りたい。
もしかしたら、秋にも何かできるのかなと考えつつ、悪巧みの夜は更けていくのである。
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