パイオニア製品のいろいろを聞いてきたよ


ちょっとパイオニアの人と会う機会があったので、これ幸いとパイオニアの製品についていろいろ聞いてきました。

最近のパイオニアといえば、個人的にはCARROZZERIAのイメージが強いのだけれど、なかなかどうして面白い製品や商品を扱っていたりします。

こういうのって、企業の中の人に聞かないと分からないことがあるので、そういう意味で貴重な時間を得られたと思っています。

まず、貴重な情報の1つ目は、「曲げられない女」でパイオニアの製品が小物で使われていること。
こういうのって、よほどパイオニア通の人じゃないと知らないと思う。

どこで使われているか?

菅野美穂さんが演じる主人公が、六法全書を聞いている場面を思い出せますか?
もし思い出せないなら、「曲げられない女」でその場面を見てください。

そこで使われている、ちょっと面白い形のオーディオがXW-NAS5というパイオニア製品だそうです。
iPodスピーカーシステム(メタリックシルバー)  XW-NAS5-S

詳しくはこちらに動画つきで書いたのでご覧ください。
「曲げられない女」で気に
なった小型オーディオ

iPodやiPhoneのドックにもなるので、普通のオーディオ機器としてだけではなく、iPodやiPhoneに入れている音楽を楽しむこともできる。
これは、今年の使い方としていいんじゃないかなぁ。

ドラマのように六法全書は無理としても、通勤途中で聞いている語学教材とか、帰宅してから部屋で続きを聞くことができる。
または、その逆で、部屋で聞いていたモノをそのまま通勤途中に聞く。
そんな使い方には最適だし、iPodやiPhoneを持ってる人にはオススメのスタイルだと思う。

そんな感じで、これからのライフスタイルに繋がるかもしれない。

もう1つ。

かなりコアな人じゃないと興味を持たないと思ったけれど、フェラーリが好きでたまらない人は欲しがるかもしれないと思った商品が、MERIDIAN F-80という小型オーディオ機器。
MERIDIAN F-80(フェラーリイエロー)  PAVM-F80-Y

パイオニアの製品ではないけれど、パイオニアの企業カラーにはマッチしていると思う。

詳しくはこちらに書きました。
フェラーリのエンジン音はフェラーリで聴くのが一番

Ferrariのエンブレムを冠しているのだけれど、ただエンブレムのライセンスというだけではなく、Ferrariの車体と同じ素材を使っているというから驚き。たかがオーディオといったら失礼になるけれど、そこまでこだわる理由ってなんだろう?

Ferrariと同じ素材で作られたオーディオを持つことで、部屋の中にまでFerrariを持ち込めるという、ファンならではの気持ちを満足させることができる。そういうことなのかもしれませんね。

1つ1つ手作りされている製品らしいので、音質へのこだわりもすごいらしく、小型オーディオといえどもあなどれないようです。

最後に気になったのはノイズキャンセリングヘッドフォン。

今年になってから新幹線での出張が多いので、移動中は音楽を聴いていたり、語学教材を聞いていたりするのですが、周囲の音で聞き取りにくいことがけっこうあります。

そういう場面でノイズキャンセリングヘッドフォンを使ったら、音がクリアに聞こえるのかなと思ったりします。

パイオニアさんとしては、一番ノイズが気になる地下鉄などでの利用や、意外にうるさい旅客機での利用を想定して開発したようですが、ビジネスマンが使うシーンとしては新幹線のほうが多いように思いますから、できれば出張の際に試してみたい一品ですね。

オンラインショップを見てみましたが在庫なしになっていました。

んー、なんとか試してみたい。

パイオニアさんなんとかなりませんか?(笑)




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