エスプリラインの人に英会話のことをいろいろ聞いてきたよ


エスプリラインて何?
という人は少ないと思うのですが、プロゴルファーの石川遼君が使っている、スピードラーニングという英会話教材を販売している会社です。

最近はテレビCMも盛んに流しているので、聞き流すだけの英会話というほうが知られているだろうか?

その聞き流すだけの英会話について、エスプリラインの人にいろいろ聞いてきたよ。

まず、スピードラーニングは、向いてる人と向いていない人がハッキリしているとのこと。

スピードラーニングが向いていないのは、
・勉強が好きな人
・文法の理解を深めたい人
・暗記が好きな人
らしく、そういう人は、学校の勉強のような教材のほうが向いているようです。

逆に、スピードラーニングが向いているのは、
・英語の勉強が苦手な人
・継続が苦手な人
・忙しくてまとまった時間が取れない人
には向いている教材なのだそうです。

ようするに、知識としての英語ではなく、実際に使える英語を自然に身につけたい人に向いている。
どうやら、そういう教材として作られているのだそうです。

そのいい例が石川遼君なのだそうで、2007年7月から「スピードラーニング・ジュニア」で受講を始め、その後「スピードラーニング英語」へコース変更。練習などの合間に短い時間聞き流し続けた結果、2009年7月の全英オープンでは通訳なしでインタビューに答えられるくらいまで上達したとか。

2年もかかってるのかぁと考えないでくださいね。

今の教育制度なら中高だけでも6年間英語を勉強するわけで、それでも英語が見につかない人のほうが多いと考えれば、たった2年で英会話ができるようになるってすごいと思いませんか?

石川遼君の例で言えば、高1と高2の2年間で英語のインタビューに答えていることになります。

【余談です】
高1と高2といえば、自分が高校の授業に英語はないと決めた年令です。
(ようは落ちこぼれ)
【余談終わり】

これは何かといえば、耳が英語に慣れたからだと思うのです。
いわゆる英語耳とか英語脳になったと言えるんじゃないでしょうか。

かなり昔の話になりますが、うちのいとこが同じようなことを考えて、その頃はスピードラーニングとかない時代だったので、米軍基地へチャイルドシッターのバイトへ行ってました。
自分を強制的に英語の環境に置くことで、耳から英語に慣れ、実用的な英語を勉強しようとしていたのです。

スピードラーニングの発想ってこれと似てるなと思いました。

毎日聞き流すことで英語の発音に慣れていき、文法うんぬんより、会話として通じる英語を身につける。
勉強すると身構えないで、まず発音に慣れるところから始めることで、日常の旅行やビジネスで活用できる英語が身につく。

おそらく、そういうことなんだろうなと感じました。

さらにすごいなと感じたのは、どこまで自分の耳が英語に慣れたか、月2回、無料の電話サポートを受けられることです。

英会話を聞き流すだけで、本当に自分は英語に慣れているのか気になりますよね?

そういうことも考え、電話でネイティブ・スタッフと「フリートーク」したり、「リッスン&リピート」というレッスンが無料で受けられるシステム。
これを活用すれば、自分自身でレベルを確かめることができますから、次のステップへ向けたやる気にもつながるというのも納得。

そのほか、有料のイベントとして、語学合宿のようなものがあるそうで、それこそ、うちのいとこのように英語だけの世界へ身を置くことで、より一層馴染むことができそうです。

と、いろいろ聞いてきたことを書きましたが、そんな自分はどうしてるのか?

毎日の通勤時間にiPhoneで聞き流してます。
まずは耳慣らしという感じですね。

ちなみに、申し込んだ初回のセットには試聴用のCDが入ってますので、これを10日間試すことができます。
10日間試してから続けられそうかどうか判断できますので、まず試してみるというのはどうでしょう。
10日間の無料試聴付き♪聞き流すだけの『スピードラーニング』

2011年度から小学校も英語が必修科目に加わります。
小学生のお子さんがいるなら、石川遼君と同じように、ジュニア用のセットから初めてはいかがでしょう。
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