なぜ最近の長財布は小銭入れが付いているか


とてもどうでもいいことだと思うのですが、今日新しい財布を買ってきました。これまで使っていたサイフは無名品ながら気に入ってたのですが、さすがに人前で出すのがはばかれるほどボロっちくなったので、大安吉日にかこつけて買ってきました。

これが欲しい!
というほどの品ではなく、これなら許せるかというレベルでしかありませんが、どうやら今は自分好みのサイフを探すほうが難しそうです。

自分好みの財布とは?

いわゆる札入れが欲しいのです。
ところが、最近はどこの売り場へ行っても札入れが置いてありません。これなく内側に小銭入れが付いてます。これって財布が分厚くなるだけなのでいらないんです。あまり分厚い財布はズボンの尻ポケットに入れられませんから、個人的には持ち歩くのにとても困ってしまいます。

小銭入れも持ち歩くならお札と一緒の財布でもいいでしょうけど、その小銭入れを持ち歩くのさえ忘れがちなわたしとすれば、小銭はズボンのポケットに入れているからいらないのです。
単純に札入れだけあればいいし、そこにカードが数枚入れられればそれでいいのですが、どうにもそういう品物は見つからなくなっています。

ということで、今回は小銭入れ付きの長財布にしたわけですが、やっぱり財布が分厚くなって持ち歩きにくい。小銭を入れてない状態でもこうなのだから、分厚くなっている原因は小銭入れの部分だと思うのです。その数mmの厚さがわたしにとっては余分な厚さなのです。

それとも、ズボンの尻ポケットに財布を入れているわたしが間違いなのかな。
でも、軽装のときにどうやって財布を持ち歩くのだろう?
わざわざそのためにセカンドバッグやウェストバッグを持つ?

んー、小銭入れの部分をハサミで切っちゃおうかな。




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